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2008年2月17日 (日)

「パイドラの愛」 文学座+青年団 合同企画 at スタジオコモネ

208_044_2 208_21db0001劇団「サンプル」の主催、松井周が、青年団+文学座の、合同企画で、興味を引く舞台を作りました。

ギリシャ悲劇を素材に、イギリスの、サラ・ケインが作った戯曲を、ほとんどそのままに、上演したそうです。違いは、後半の、群衆シーンができなかったことと、ほんとうの死肉を連想させるようなものを出さなかったところ、くらいいと言うことです。これを、今、やった事に、感謝。

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毛皮族公演 「遺骨のトットさん、どぶにおちる」 at 下北沢演劇祭 下北沢駅前劇場

214_0244 214_0404久しぶりに、駅前劇場での公演となった「毛皮族」の公演です。
とっても、良い雰囲気でした。

濃密に、彼女たちの雰囲気を感じることができました。

頑張ってる。
その姿が見れて、うれしい。

ストーリーは、とあるオフィスの話から始まるのだが…

良い感じに、まとまってます。
あっ。
まとまるなんて、毛皮族には禁句か。

はじけてます。

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2008年2月14日 (木)

「大恋愛 ロメオとジュリエット」 キラリ☆ふじみで創る芝居

_at_0207今年度から芸術監督に「生田萬」さんを迎えての、お披露目の舞台ともいえる企画。

ロメオとジュリエットを、三人の若手の演出家に任せ、それぞれが部分的に演出、全体で、舞台ができあがるという構成です。

まずは「菅尾 友」さん演出の一幕目から。

ロメオとジュリエットが出会い、ロメオが誤って人を殺し、隠れ去るまで。写真は、舞踏会のシーン。

今回もっとも「普通」に見える演出ですが、「萌え」たり、プロンプターがいつの間にか主人公になっていたり、細かな仕掛けは多いです。

_at_0307次に 「富永 まい」さん演出の舞台が続きます。_at_0470

「猫が戯れるように」ということが狙いらしく、例の、ベランダのシーンが、とてもふしぎな感触で上演されました。

前後しますが、舞台美術は、こんなふしぎな感触でした。

ふわふわ、ふかふかの舞台で、それがとてもエロチック。

_at_0776 ラストは「多田 淳之介」さんの演出。

「ロメオとジュリエット」が含んでいる、いろんな面での二面性を、とても見事に描いていました。

役者という存在、が、怖いくらい見えました。
見せようとしていました。
そこが好きなのですが。

ということで、とてもおもしろい出来事に、遭遇できました。
感謝。

キラリ☆ふじみへはこちらから

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2008年2月 3日 (日)

青年団若手公演 「革命日記」 at 春風舎

129_0353 129_0267平田オリザさんが書いた、「9.11」事件を予告していたと、語られていた作品を、青年団の若手公演として上演。演出は、平田さん自身す。

設定は、非合法活動をしているグループの、とある夜の風景。
近々、空港に突入する「非合法活動」をするために、メンバーの会合が開かれている。
初めのうちは、そのことについての話が、熱く語られているのだが、そのうちに。
いろんな客が入ってきたり、メンバ-間の男女関係・家族関係に話が飛んでいったり。

そんな展開の中で、人と人の関係が、微妙に、絶妙に、演じられます。
とある夜の物語ですが、こんなに濃い夜があったら、さぞかし、気疲れしそうです。

しかし実際、こんな運動というものは、気がつかれるのです。人間関係で。
政治活動に限らないですね、どんなグループでも、職場や、学校や、仲間の集いでも、繰り返されていること、なのかもしれません。

若手公演とは言っても、いろんな舞台で活躍している方も多く出演しています。
それぞれのかたが、役にはまりすぎて、怖いくらいです。

青年団へはこちらから。

2月12日まで公演しています。

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雪にうかれて

203_040 203_041東京に久しぶりの大雪で、ついうかれて新宿御苑まで、散歩しに行きました。

結構人出も多く、内訳は、カメラを持った人と、カップルと、外人の家族連れでほぼ100%。

しかし私は、カメラを持って行きませんでした。
持って行くと、ついマジになって、体のことも考えず、シャッターを押してしまいそうで。
ここのところ寝不足気味で、ここで無理をすると、風邪(下手するとインフルエンザ)にかかりそうな気がしたもので。と、言い訳しながら、今日載せた写真は携帯のカメラで撮ったものです。
もちろん、Photoshopで後処理してます。そうでないと、色かぶりが激しく、見せられるような写真ではありませんでした。雪は、カメラの機能を、正直に反映してしまいますね。改めて、確認しました。
しかも途中で電池切れしそうで、撮影中止。やはり、撮るつもりなら、ちゃんとカメラを持って行くべきでした。

雪景色ではありますが、やはり都会の雪。
新雪の美しさは薄く、雪を楽しむ人たちの痕跡が、僕の心も浮き立たせてくれました。
かりそめの、雪化粧。
明日には、もう消えてしまうのかな。

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